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2007年 07月 24日
グリンデルワルトに比べて洗練された感じのツェルマット。
やはりアウトドアの本場スイスではアウトドアグッズ店が軒を並べます。 アウトドアグッズをこよなく愛する同居人は小躍りしながら、あっちの店、こっちの店。 嬉々として店を物色する同居人の財布の紐は緩みっぱなし。 この年になるまでアウトドア製品とは無縁の生活を送っておりましたが、同居人が「お前そんなもんも持ってないのか?」とGORETEX仕様のアウトドアジャケット、パンツ、靴を一式買い揃えてくれたお陰でその優れた点が多少は理解できるようになったかも・・。 今回の散財は「スイスの記念」。 こちらのお店でフリース3枚お買い上げ。 ![]() 違う店ではTシャツ2枚。 今回購入したのはスウェーデン生まれのホグロフス。 それからスイス生まれのMammut(マムート)。 街角ではスイスならではの音色が。 ![]() 2007年 07月 24日
ツェルマットに到着した昨日はあいにくの小雨。
今日は快晴。 マッターホルン初心者として、まずはゴルナーグラート(Gornergrat)へ。 ![]() 快晴ですが、肝心のマッターホルンさま・・なかなか顔を出してくれません。 せっかくスイスまで来たんだから多少は歩かないとね、疲れたら途中で電車に乗れば良いんだしという気軽さから、ゴルナーグラートから徒歩で下ります。 氷河接写!!! ![]() 地球温暖化で氷河も年々縮小傾向にあるとか・・。自然に楽しませてもらっている反面、その自然を私達が脅かしているというのは残念なことです。 リッフェルベルグまで来ると、マッターホルンが顔を出しそう! ![]() リッフェルベルグでビールを飲みながら、待ちますが、雲がきれることはなく・・・その全容は明日に持ち越し。せっかく2杯ねばったのに・・残念。 体力温存のため電車でツェルマットへ。 2007年 07月 23日
今日は快晴。
ホテルのご主人に車で駅まで送ってもらいます。駅までは徒歩5,6分。たいした距離ではありませんが、スーツケースが手を離した瞬間に転げ落ちていきそうな急な坂道の途中にあるこのAlpenhof、ご親切に甘えて車を出して頂きました。 グリンデルワルトの駅でファーストバゲッジサービスでツェルマットまでスーツケースを送り、身軽になったところで、グリンデルワルトからクライネ・シャイデック行きの登山列車でグルンド(Grund)下車。 グルンドからゴンドラでメンリッヒェン(Mannlichen)。 メンリッヒェン(2227m)は右をみても ![]() 左をみてもパノラマ。 ![]() 昨日、高地で顔が真っ青になっていた同居人は2227mは問題なくクリア。 これで気を良くした同居人とメンリッヒェンからはゴンドラでヴェンゲン(Wengen)へ下ります。 グリンデルワルドに比べるとかなりこじんまりとした静かなヴェンゲン。 電車を待つ間にCoopでビールとサラダを買って昼食。 ヴェンゲンからラウターブルンネン(Lauterbrunnen)。ここで乗り換えてインターラケン・オスト(Interlaken Ost)へ。 Interlaken Ost からSpiez、Brig と乗り換えて、Zermattへ到着。 たった3日間乗っただけではありますが、日本と同様、いや日本の次か?世界有数か・・時間正確だと言われた通り、どこかのTubeのように、遅延も突然の行き先変更も停車も無く、「これは素晴らしい!」とご信頼申し上げてきたスイスの鉄道システム。 しかしSpiez では、乗り継ぎ電車は当初10分遅れとのアナウンス。10分たっても到着せず、いつ来るかわからないICをプラットホームで待つ、待つ・・。乗車できたのは、結局定刻の45分後。 時刻表が無ければZermattまでの乗り継ぎを考えると不安になるところ。時刻表、事前にプリントしてきておいて良かった・・・。 時刻表はこちらから簡単に検索可能。もちろん駅でも希望の出発時刻を伝えると目的地までの乗り継ぎとプラットフォームをプリントしてくれる至れり尽くせりぶりのスイス様でございます。 無事、Zermattに到着。 ホテルは駅から徒歩数分のSchloss Hotel Tenne。 マッターホルンの眺めは・・見えますが・・・当然駅至近というこで、周囲に建物がありますので、抜群の眺めということにはなりません。残念ながら。 嬉しいジャグジー付き。しかしお客同士お互いの睡眠を考慮しましょうというホテル側の計らいか深夜や早朝は使えません・・・・。 ホテルのスタッフは親切。グリンデルワルトから送ったスーツケースを駅まで取りに行ってくれました。(・・というか行かせた。) 2007年 07月 22日
2007年 07月 22日
グリンデルワルドから登山鉄道で世界遺産ユングフラウヨッホへ。 しかし、あいにくの雨模様。 せっかくのスイスなのに・・・・ しかし ユングフラウヨッホへ到着すると 下界の雨が嘘のような 青空!! ユングフラウヨッホもくっきり。 ![]() 展望台から世界自然遺産アレッチ氷河を右手に見ながら雪の上を歩いていく。 しかし、30分ほどで2人ともギブアップ。日頃の運動不足を露呈。 ![]() お昼でも食べようかと話しかけると、相方の表情が冴えません。 どうやら高山病の様子。慌てて、登山鉄道へ。つらいのか座り込む相方。 登山鉄道で下るに連れて、真っ青だった相方の顔に赤みがさしてきて、グリンデルワルドに戻る頃には、普段と変わらない状態に。一安心。 夜は、The best pizza in Grindelwald と絶賛されていたONKEL TOM'S HUTTE でピザ。シェフ Special とOnkel Tom's Salada を注文。お店の方も感じが良いのですが、ピザが出てくるまで40分。いつもはそうではないのでしょうが、とにかく待たされる。私達の横のファミリーもかなり待たされているようで、憮然とした表情で座っていました。何度もお店のマダムが謝りに来ていましたが・・・。 2007年 07月 21日
朝07:10のBAでチューリッヒへ。
Heathrow のTerminal4 大混雑。せっかくOnlineでcheck in していても、荷物を預けるのに40分とはねぇ。 「だからTerminal4 は嫌なんだよ。去年、荷物が失くなったのだってTerminal4だしさぁ。」と憤る同居人。 尚も相方の憤りは続く。 「大体さぁ」 と時計を指差す。 「空港の時計なのに時間が合ってないんだぜ。信じられる?」 確かに、おっしゃる通り。 チューリッヒ空港駅で行程を書いた紙を見せ、勧められるままにスイス・パス(2等)購入。本日の最終目的地、グリンデルワルドまでは、ルツェルンを経由してエメラルドグリーンの湖と峠越えを楽しめるゴールデンパス・ラインを選択。 インターラーケン・オストで乗り換えてグリンデルワルドへ。一気に山が近くなります。スイスに来たなぁと実感。ホテルはバルコニーからのアイガーの眺めが素晴らしかったAlpenhof。アットホームでおすすめです。 2007年 07月 21日
相方が「今年はスイスだ」の一声で決まった行き先。
行き先だけ指示した相方は、旅行の手配は全くノータッチ=全て私に押し付けられる。 一体スイスのどこへ行くんじゃ~!から始まり、ウンウン唸って決まった日程は 1日目 ロンドン>チューリッヒ>グリンデルワルト泊 2日目 ユングフラウヨッホ グリンデルワルト泊 3日目 グリンデルワルト>ツェルマット泊 4日目 マッターホルン ツェルマット泊 5日目 マッターホルン ツェルマット泊 6日目 ツェルマット>ジュネーブ ジュネーブ泊 7日目 フランスのシャモニ・モン・ブラン日帰りツアー ジュネーブ泊 8日目 ローザンヌ ジュネーブ>ロンドン 周囲を山々に囲まれた土地で生まれ育った私には、スイスは正直、ちと魅力不足。 しかし! スイス様ごめんなさい。 さすが観光立国。実際のあなたは予想以上にステキな国でした。 ![]() 2007年 07月 20日
天気がよければ最高なテムズ遊覧。見慣れた建物も一味違った眺めです。
写真は昨年、日本からの出張者、通称トム氏(注:日本人)の希望でご一緒した Catamaran Cruisers でのテムズ遊覧。Westminster Pier 発着の50分クルーズ。日本語のオーディオガイド付き。 Westminster Pier にてロンドン・アイを眺めながら乗船を待つ。 「新婚旅行はロンドンだったんだよね~」と遠い目で語るトム氏。 ![]() 国会議事堂、Big Ben。 私「ビック・ベンって国会議事堂の時計塔だよね~」 トム氏&相方「えええええっつ?」 私「地下鉄の駅にHouse of Parliament って表示があったと思うけど」 トム氏&相方「そうだっけ?」 おいおい・・・。 ![]() テムズから眺めるロンドン塔。 ![]() タワーブリッジの下を抜けた後、反転して戻ります。 ![]() 2007年 07月 04日
夜は、これまたMちゃんの希望で相方も一緒にオペラ座の怪人を観賞。
10年ほど前のイギリス旅行でオペラ座の怪人を見に行った私・・時差ボケもあったのか(言い訳)睡魔との闘い。私にとっては今回はその時のリベンジでございました。 「また眠くなったらどうしよう」と実は少々不安だったりもした前半、豪華な舞台装置と衣装、そしてクリスーティヌ役の愛らしさにそんな不安を抱いていたことも忘れてました。 前半終了後のインターバルで、血まみれ事件発生。 サンダルを脱いだ右足をブラブラさせていた→親指が前の席の間に挟まってしまった →そこにタイミング悪く人が座ってしまい→人の重みで椅子の間に挟まっていた親指が切れ、 血がボタボタッ~! 「のあぅぅぅっ!」 周りもびっくりしたようで 「大丈夫?」とバンドエイドを差し出して下さる親切ぶり。感謝&自分の不注意に赤面。 痛みはそれほど無かったので、血を拭いて、引き続き後半も観賞続行。 日本でミュージカルや映画は経験済みだったMちゃん。終盤、感激して泣いてました・・・。 今まで観賞したミュージカルの中では群を抜く舞台装置。豪華さにどっぷり浸かれるミュージカルでした。 帰り道、Mちゃんに支えてもらいながら足を引きずりながら歩く私と 前方をスタスタ歩いている相方の姿にMちゃん、苦笑。 うちの同居人はスパルタなのであります。 スパルタ(教育)に加えてマナーの帝王でもある小うるさい相方から 「そんなモンでポカラポカラ出歩くんじゃない!」と サンダル禁止令が出たのは言うまでもありません。 2007年 07月 04日
今日は、Mちゃんの希望でテムズ川遊覧。
Catamaran Cruisers のThames Circular Cruise。 50分でWestminster pier から ロンドン塔までの往復ノンストップクルーズ。 日本語のオーディオガイドが無料で借りられます。 以前、やはり日本からの出張者の希望で乗船したので勝手知ったる・・はずだったのが、 チケット購入後、間も無く「(理由不明の)キャンセル」で払い戻し。 幸いなことに、このpier、別のクルーズ会社のチケット売り場も有り、気を取り直して、 Circular Cruise のチケット購入。 しかもOyster Card や TUBE のtravel card を見せると割引。 安いじゃん。初めから、ここにしておけば良かったねとMちゃんと話しながら船を待っていると イメージとは程遠い船が、目の前に。 こんな船で遊覧すると思っていたのに ![]() 目の前にいるのは・・・ 釣り船。 ![]() は?これでクルーズ? と思いながら、釣り船に乗り込むと、迎えてくれたのは、優しい笑顔のおじい様方。 「Welcome to a fully-airconditioning boat!」 もう笑っちゃいます。エアコンって言っても自然界のエアコン。 「ゆる~」って言葉がぴったりのおじい様たち。 よく言えばオープンデッキと言うのでしょうが、壁無し窓無しいわゆる屋内無しの釣り船、この船は天気が良いときのみしか、お勧めできないのが残念。 私達が乗ったときも、雨が降ったり止んだりのかなり不安定な天気だったため、ロンドン塔の手前、ロンドン・ブリッジで急遽、降りることに。 私達が降りた直後に降り出した雨。相当雨脚も強い中、雨も風をも遮るもののないオープンデッキで最後までクルーズを楽しんだ人たちは何人いたんだろう。 ちなみに Catamaran Cruisers 50分ノンストップThames Circular Cruise 大人£9.50 Circular Cruise 途中下船可 片道 大人 £6.20 Oyster Card/ travel card提示 £4.15 往復 大人 £7.40 Oyster Card/ travel card提示 £5.00 2007年6月現在
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