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2007年 07月 20日
天気がよければ最高なテムズ遊覧。見慣れた建物も一味違った眺めです。
写真は昨年、日本からの出張者、通称トム氏(注:日本人)の希望でご一緒した Catamaran Cruisers でのテムズ遊覧。Westminster Pier 発着の50分クルーズ。日本語のオーディオガイド付き。 Westminster Pier にてロンドン・アイを眺めながら乗船を待つ。 「新婚旅行はロンドンだったんだよね~」と遠い目で語るトム氏。 ![]() 国会議事堂、Big Ben。 私「ビック・ベンって国会議事堂の時計塔だよね~」 トム氏&相方「えええええっつ?」 私「地下鉄の駅にHouse of Parliament って表示があったと思うけど」 トム氏&相方「そうだっけ?」 おいおい・・・。 ![]() テムズから眺めるロンドン塔。 ![]() タワーブリッジの下を抜けた後、反転して戻ります。 ![]() 2007年 07月 04日
今日は、Mちゃんの希望でテムズ川遊覧。
Catamaran Cruisers のThames Circular Cruise。 50分でWestminster pier から ロンドン塔までの往復ノンストップクルーズ。 日本語のオーディオガイドが無料で借りられます。 以前、やはり日本からの出張者の希望で乗船したので勝手知ったる・・はずだったのが、 チケット購入後、間も無く「(理由不明の)キャンセル」で払い戻し。 幸いなことに、このpier、別のクルーズ会社のチケット売り場も有り、気を取り直して、 Circular Cruise のチケット購入。 しかもOyster Card や TUBE のtravel card を見せると割引。 安いじゃん。初めから、ここにしておけば良かったねとMちゃんと話しながら船を待っていると イメージとは程遠い船が、目の前に。 こんな船で遊覧すると思っていたのに ![]() 目の前にいるのは・・・ 釣り船。 ![]() は?これでクルーズ? と思いながら、釣り船に乗り込むと、迎えてくれたのは、優しい笑顔のおじい様方。 「Welcome to a fully-airconditioning boat!」 もう笑っちゃいます。エアコンって言っても自然界のエアコン。 「ゆる~」って言葉がぴったりのおじい様たち。 よく言えばオープンデッキと言うのでしょうが、壁無し窓無しいわゆる屋内無しの釣り船、この船は天気が良いときのみしか、お勧めできないのが残念。 私達が乗ったときも、雨が降ったり止んだりのかなり不安定な天気だったため、ロンドン塔の手前、ロンドン・ブリッジで急遽、降りることに。 私達が降りた直後に降り出した雨。相当雨脚も強い中、雨も風をも遮るもののないオープンデッキで最後までクルーズを楽しんだ人たちは何人いたんだろう。 ちなみに Catamaran Cruisers 50分ノンストップThames Circular Cruise 大人£9.50 Circular Cruise 途中下船可 片道 大人 £6.20 Oyster Card/ travel card提示 £4.15 往復 大人 £7.40 Oyster Card/ travel card提示 £5.00 2007年6月現在 2007年 04月 22日
2007年 03月 10日
このところの週末は、
相方→ゴルフ 私→家でゴロゴロ という図式。 これでは、いかん! 金曜日のBBC weather 「週末は天気良し!」との予報もばっちり当たった土曜日。 平日はずっとデンマーク、ベルギー出張だったため、「疲れたぁ」を連発する相方を なだめ?すかして?コッツウォルズへ。 途中、ちょっと渋滞もあって・・・お昼にBibury(バイブリー)に到着。 着いて早々に「お腹すいたね」ということで、マナーハウス Bibury Court Hotel へ。 チューダー朝の時代からの建物ということですから、少なく見積もっても400年以上・・・。 はちみつ色(Honey-stone)では・・・(所々にその名残が)・・・あるのですが、風格あります。 前菜、メイン、デザートに紅茶かコーヒーが付いて£24.5のランチ。 ちょっと贅沢だな。まぁ たまには・・・(って いつもの言い訳) 相方は前菜にタリアッテレを、私はブイヤベース風?リゾット。 普段、(私のつくる料理に対しても・・・・・)「美味い」と言わない相方が珍しく「美味い!」 きのこの風味が豊かで、タリアッテレの茹で加減も悪くありません。 メインは、Bibury産鱒のロースト、私はBibury産のラムを。 デザートのパンナコッタとブリュレも甘すぎず、完食。 パンナコッタに添えられていたルバーブのさっぱりとした酸味が格別。 ![]() ![]() 時計を見ると、既に4時近い。私は完全に帰るモード。(何しに来たんじゃ・・・) しかし、アンティークが見たいという相方のために(ここまで運転してきてくれたしね)、 Stow on the Wold (ストウ・オン・ザ・ウォルド)へ急ぎます。 既に陽は傾いていましたが、アンティークショップを何件かハシゴ。 むむむ。なかなか手が出ない値段です。 夕陽を眺めながら帰途に。 2006年 10月 13日
好天に恵まれた日曜日。
土曜日にゴルフしたら、何だか腕が筋肉痛みたいだし・・・。そうだBath行こう。 ゴルフ疲れを癒すべく、Bathへ。 世界遺産のはちみつ色の町並み。Bath Abbey、ロイヤル クレッセント、ザ・サーカス。 ![]() ![]() 観光もそこそこに(苦笑)、今回のメインイベント!Thermae Bath Spaへ。 ![]() このThermae Bath Spa は Britain's original and only natural thermal spaというふれ込みです・・・・ しかも別府市と姉妹都市なんですね~。 new royal bath の 2-hour spa session £19なり。チーン (一応 レジの効果音) タオル、スリッパ、バスローブも有料で貸し出してくれます。それぞれ£2.50、£1.50、£3.50なり。水着は忘れずに。 マッサージ、ボディ・フェイシャルケア、ホットストーンセラピーなどのトリートメントも受けられます。マッサージとspaのお得なパッケージも2時間£58から。 Changing roomは男女一緒。着替え用個室と荷物のロッカーがあります。 水着に着替えて、まずは屋上のThermal Bathへ。Bath Abbey、なだらかな丘に囲まれたBathの町並みを見ながら、入浴タ~イム。 熱め好みの私には かなり温めのお湯加減。イギリス人には このくらいが 良い「湯加減」なんでしょうか。私には 物足りないですが。 次はSteam room。 lavender、eucalyptus mint、mountain pine、Jasmineの4種類のスチームサウナ。相方も私も ここが一番気に入りました。サウナも結構熱めで気持ち良い。 フットバスもありましたが、半分は使用不可。これは ちょっと頂けませんでしたね・・・。 最後は1階のThermal Bathへ。屋上より広めのプール。デッキチェアもあって くつろげます。最後にシャワーを浴びて、2時間で充分。 しかしながら、アイスランドのブルーラグーンといい、Bath Spa といい、広大な景色やAbbeyに囲まれた眺めの中での入浴は、それはそれでオツなのですが、温泉と言えば 熱めのお風呂に日本酒・・・。ええ血中オヤジ濃度高いですから。 < 前のページ次のページ >
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